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zoom RSS 呉服の中心地、京都 室町界隈を歩いてきました

<<   作成日時 : 2012/12/20 21:05   >>

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今日は、京都での仕事が早く終わりましたので、江戸時代、京都商業の中心地だった室町界隈をぶらぶらと歩いてきました。

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京都 五条室町付近には、昔ながらの京町家があったりして、古風な感じが漂います。

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京都の街を歩いていると、今でもこのような町家があっちこっちで見ることが出来ますよ





そして、呉服問屋街で有名な五条室町通りの入口はこんな感じ・・・・・

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思ってたより細い通りでしょう・・・・・京都では狭い道路が碁盤の目のようになってて、一方通行の道が多いんですよ。

五条室町を上(かみ)に(京都では、北を上、南は下がると言います)あがっていくと、以前は呉服問屋が立ち並らんでいた、「商いの町 室町」となります。

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しかし、今では呉服問屋さんも少なくなり、問屋さんであった大きな土地を活かし、マンションや駐車場へと様変わりしてきました。・・・・・・悲しいですね


室町通りの呉服問屋街で一番賑やかそうな所でもこんな感じです。

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ちょっと寂しい感じがするのは、私だけでしょうか・・・・・



そして、四条まで上がり、四条通りの賑やかで近代的な繁華街を通り抜けると、ここが四条大橋 


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川の向こうに見える建物が、京都南座。・・・・四条大橋は京都の中心地を流れる鴨川にかかる橋で、毎日大勢の人や車が通っています。

四条大橋を渡って反対から見ると・・・

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・・・・・・こんな感じです。



また、四条大橋のスグ横には、歌舞伎や演劇で有名な京都四條南座があります。

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南座では、ちょうど今は、「吉例顔見世興行」 六代目中村勘九郎襲名披露が行われていました。

中村勘九郎さんは、先日亡くなられた中村勘三郎さんのご長男で、南座公演中の為、父の通夜・密葬にも列席せず、父の遺志継ぎ気丈に舞台を勤められたそうです。

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南座での吉例顔見世興行は、12月26日(水)まで行われています。




南座を通りすぎると、祇園の中心街、花見小路通(はなみこうじどおり)があります。

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でも、花見小路通を通りかかった頃には、日が沈み暗くなってきて、暗い写真でゴメンなさいね。 

花見小路通と言えば、お茶屋さんや高級料亭が建ち並び、京都の旦那衆が出かけるところとして有名で、きれいな着物を着飾った、舞妓さんや芸妓さんを見かけることも多いですよ 


今回は、・古都 京都のほんの少しの紹介でしたが、みなさんも機会があれば、京都の街を散策してくださいね。・・・・・夜も更けてきたんで急いで帰りま〜す   



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