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zoom RSS 毎日放送 「大阪100年まち物語」の取材が来ました

<<   作成日時 : 2012/09/29 19:10   >>

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毎日放送 「大阪100年まち物語」のロケがありました。

知る人ぞ知る、大阪の昔からの名所「五階百貨店」をテーマに日本橋の街の移り変わりの様子を放送する番組だそうです。
毎日放送アナウンサーの福島暢啓さんが、いろんなお店を回り、ロケしていました。
日本橋商店会では、工具店、アンティーク骨董店そして、大福屋にも来て下さいました。

まずは、「アンティーク とらんく 松田屋」さん

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そして、大福屋大阪店  きたっ! きたっ!

堀田重一店長が指名され、わくわくドキドキのインタビューを受け、昔の様子や街の移り変わり、日本橋の店の様子などを説明していました。

そして、最後にちゃっかり大福屋の店の宣伝も、福島アナに男大島紬の着物を着ていただいて、宣伝、宣伝!・・・・・やっぱりこの場面は、カットされるのかなぁ ・・・・・そんなことはないよねぇ・・・・・・ちょっと心配  


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ロケの本題に戻りますと、「日本橋」 「五階」 「眺望閣」 について・・・・

大福屋大阪店の現在地は、大阪・日本橋にありますが、今では、「電気の街」とか「オタクの街」とか言われてますが、戦後から昭和の時代は、通称「五階(ごかい)」の名で有名でした。

なぜかと言うと、私も祖父に聴いた話しですが、明治21年頃に当時の高層建築にあたる木造で八角形の形をした5層の建物があったそうです。(見た目には、塔みたいな建物)
建っていた場所は、今現在は、日本橋3丁目と4丁目の間の西側にNTTの鉄塔がある付近に「眺望閣(ちょうぼうかく)」という高さ約31mの展望台のような形をした建物のがあったそうです。

そこからは天気の良い日には、西は大阪湾から淡路島まで、東は大阪の平野を見渡せたそうです。

「眺望閣」は、今で言う大阪の「通天閣」みたいな雰囲気で遠方からも大勢の観光客が訪れたそうです。
また、眺望閣のまわりには露天商も多く色々な業種の商いをしていたそうです。
そんな「眺望閣」も明治37年頃に取り壊されたそうです。

今現在も、年配の方は日本橋4丁目の西側の昔ながらの商店会付近を「五階」と呼ぶ人は多いですね。

大福屋大阪店のある「日本橋商店会」やそのまわりにある「五階百貨店」や「五階本通り商店会」など日本橋4丁目付近にある多くの商店会をとりまとめて、「五階百貨店」とか「五階」と今でも時々呼ばれています。

通称「五階」は、昭和の雰囲気漂う少しレトロな街でしょうかね


この番組は、関西では毎日放送 10月14日 日曜日 「大阪100年まち物語」 夜中の0時50分からの放送となります。

見る機会がありましたら、是非ご覧下さいね。

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